そうめんのギフト、高級・おしゃれなおすすめ10選

そうめんのギフト

素麺はあっさりとしていて、つるんとした喉越しで、暑い夏にもさらっと食べられる麺類の一つ。お中元などのサマーギフトにも人気です。

今回はそんなそうめんのなかでも、高級品からセンスの光るおしゃれなパッケージデザインのものまで、贈りものに最適なものを厳選してご紹介したいと思います。

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おしゃれなパッケージの素麺、贈答におすすめな高級品も

そうめんといえばどれも似たようなパッケージのものが多いですが、モダンなデザインを取り入れたおしゃれなものも増えています。

1.三輪山本の白龍

美輪山本は奈良県桜井市にある創業300年の老舗そうめん店。

こちらのそうめん「白龍」は、山本独自の伝統技法によりつくりあげ、更に食味を増すためにじっくりと熟成させた古物(ひねもの)。ちなみにそうめんの古物とは、2回の梅雨を越す(製造から2年目を迎える)そうめんのこと。梅雨を一度経たものを新物と呼ぶそうですが、新物のそうめんに比べてコシが強く茹で伸びしにくい特徴があるそう。

白龍は10g当りの線状は約130本とかなり麺は細いものの、コシ等旨味を充分に追求した製品。白龍よりさらに細い銘品白髪という商品もあるそうです。

2017年にリニューアルされたパッケージは、佐藤可士和氏が手がけたもの。スタイリッシュでシャープなロゴやパッケージは、ギフトにも喜ばれるのではないかと思います。

2.かねまるせいめんの半田手延べそうめん

細いそうめんの次は太めのそうめん。こちらは徳島県阿波半田にある製麺所。こちらのそうめんは、小麦の中心部を贅沢に抽出した高級小麦粉を使用し、一級製麺士による伝統の半田素麺製造技法を踏襲し作られる手延べそうめん。従来のそうめんよりも灰分が少なく、しなやかな麺質と美しい色合いが特徴です。

パッケージはポップな雰囲気で、若年層の方々にも受け入れられるようデザインしたこだわりのお品なのだそう。黄色のギフトボックスの中央にはシンプルなロゴがあしらわれていて、そうめんを留めてある帯にも金色のロゴが光りかわいらしいパッケージに仕上がっています。

3.大門素麺の手延素麺

大門素麺(おおかどそうめん)は、富山県砺波市の大門地区に伝わる手延べ素麺。160年以上前の江戸時代後期から受け継がれた製法で作られる歴史あるそうめんです。

細く長い麺がくるくる巻かれた、丸まげ状のかたちは他にはない珍しいもの。厳しい寒さの中、職人さんの長年の勘と丁寧な手作業で、強いコシとなめらかな喉ごしを持つ素麺が作られています。

昔からの無骨で渋いパッケージがおしゃれ。パッケージにはそれぞれの生産者名も書かれています。富山ではスーパーでも手に入るくらい身近なお品のようですが、化粧箱入りのものもあり、ご贈答にもおすすめです。

4.菊乃井のにゅうめん

続いてはあたたかいにゅうめんのセットのギフトを紹介します。

こちらは京都の老舗料亭菊乃井のもの。菊乃井は大正元年創業、ミシュランガイドでは3つ星を獲得した名店です。

そんな菊乃井の味を手軽に味わえるのがこちらのにゅうめん。お湯をかけて少し待つだけで本格的な料亭の味わいを楽しめます。鯛、梅、湯葉などの種類があり、どれも美味しそう。

白いシンプルなパッケージは洗練された上質な印象を与えてくれ、目上の方への贈りものにもよさそうです。

5.ゆきやぎの肥後手延べそうめん

ゆきやぎは熊本県の肥後手延べそうめんのブランド。

とても細く、茹で時間はわずか18秒なのだそう!その細さと麺のコシが魅力の繊細なそうめんなのだそう。

名門ホテルや料亭、割烹などでも用いられ、本物を知る人に愛される逸品はギフトにもおすすめ。そうめんを思わせるゆきやぎの繊細なロゴが上品なパッケージもすてきです。

6.中川政七商店のそうめんくらべ

中川 政七商店は奈良で1716年に創業した、手績み手織りの麻織物の老舗。現在は工芸品をはじめとした生活雑貨を取り扱っており、かわいらしいデザインの商品はギフトにも人気です。

中川政七商店のそうめんくらべは、西日本から厳選した5つの産地(奈良、播州、小豆島、岡山、島原)のそうめんを一箱に収めたもの。いろんな産地の味わいを食べ比べられるのは嬉しいですね。

古風なんだけど、どこかゆるっとかわいらしいロゴがいい味わいのパッケージはプレゼントにも。単体でちょっとした贈りものに、めんつゆやお出汁、人気のふきんなどとの詰め合わせをご贈答になど、いろいろなかたちでつかえます。

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おしゃれな色付きそうめんはギフトやお祝いにも人気

色つきの素麺ってなんだか特別感があるような気がしますよね。今はいろいろな色とりどりの素麺も増えています。

7.三輪そうめん小西のみわのにじ

みわのにじは三輪そうめん小西が手がける色鮮やかな虹色のそうめん。三輪そうめん小西も創業100年を超える老舗です。

独特のコシと、のど越しが自慢の手延べ素麺を三輪の虹に見立てた彩り豊かな七色の素麺に仕上げ、昔ながらの製法により一束づつ線香巻きで包装してあります。

華やかな色合いのそうめんは食卓を美しくおしゃれに演出してくれそう。麺は紅しそ、トマト、生姜、よもぎ、青しそ、ブルーベリー、紫いもの7種類。箱を開けると優しいパステルカラーの虹色のそうめんが出てくるのはすてきなサプライズにもなりそうですね。

8.okuruのそうめん

okuruのそうめんは創業嘉永三年の三輪そうめんの老舗「池利」とのコラボギフトです。
カラフルなそうめんは緑黄色野菜などを丁寧に練り込んでいて、健康に留意されている方などにもお喜び頂けると思います。老舗ならではの食感やコシ、豊かな風味も楽しめます。

くるっと、まぁるいかたちは縁起もよくお祝いや内祝いにもおすすめですし、パッケージや木箱のロゴなどもとってもおしゃれで贈り物にも喜ばれるのではないかと思います。

9.三輪山本の華五彩

白龍の三輪山本からも色付きそうめんが出ています。華五彩という名前の通り色鮮やかな5色の手延べそうめんです。麺の色は青(緑)・赤・白・黄・黒(紫)として五彩を表しているそう。色は割としっかりとついていますが、全て天然色素を使用しており、安全・安心なのも嬉しいですね。

麺は色別に盛り合わせたり、組み合わせてゆでたりと、目でも舌でも楽しむことが出来ます。

10.揖保乃糸の紅白素麺

そうめんといえば、定番のブランドである揖保乃糸。紅白の色鮮やかな素麺は、熟練の職人が丹精こめて作った手延素麺です。

ピンクを基調とした愛らしくやさしいデザインは出産祝いのお返しや内祝いにもよさそうですね。

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さわやかなギフトを贈ろう

定番の高級ブランドから、パッケージが斬新なもの、色とりどりで華やかなものまで様々。お中元はもちろん、内祝いなどのお祝いのお返しや、父の日や母の日、敬老の日など季節に応じたギフトに検討してみてはいかがでしょうか。